脂肪吸引手術を行うと、手術後に患部を圧迫するためテーピングします。このテーピングが実はけっこう大変なんです。 貼った部分に水泡ができてはじけ、跡が残ったり、夏はあせもになってなかなか治らなかったり。とくにお腹や二の腕、 太ももの内側など、皮膚の弱い部分、通常よりもすべすべして白い部分は、荒れて色素沈着もしやすいのです。 皮膚の弱い人、敏感な人はとくに注意が必要です。といっても、テーピングをしないわけにはいかないので、 早めに取り替えるとかしか、対策の立てようがないのですが。
脂肪吸引の手術では、脂肪を吸引するカニューレをどこに差し込むかはとても大切。もともとあるシワにそって差し込んだり、 皮膚を保護するプロテクターを使ったり、とても神経を使う作業です。ところが、吸引する差し込み口の選択が適切では なかったり、操作が不適切で皮膚の入り口を傷つけてしまったりすると、吸引した跡がいつまでも目立ち、消えません。 また、カニューレの出し入れで摩擦し熱を起こしてヤケドのようになって、その跡が色素沈着を起こし、点のように残ってしまったりと、熟練していない医師による失敗はいろいろあります。
施術の失敗は、主に医師の経験不足、技術不足と言われています。患者は高いお金を払ってプロの技術を買うのだから、 それはないんじゃないかなと思いますよね~。
経験不足、技術不足でも、100歩譲って一生懸命やってもらえればまだ救われますが、医師の対応がいい加減、 というのもよく聞く話です。私たちは、幸せになりたくて、一生をかけて受けに行くのに、その気持ちを理解しないなんて、人としてどうなんでしょうか。カウンセリングに行って、この人は信頼できると確認してから受けるのが、まず第一歩なのかもしれません。
どうすれば、信頼をできるのか分からないという方は、私の主観で、いろいろな情報収集してランキングにしたページがありますので、もし良かったら参考にしてみてください。