脂肪吸引するときには、きれいなデザインに仕上げるために吸引してはいけない部分が あるのだそうです。頬のだぶつきを直したい場合、頬の下部やあごの付近を吸引しますが、 頬骨の下はタブー。げっそりとやつれた人を見ると、たいてい頬骨の下の肉がなくなって、 影が出来ていますよね。
それと同じで、ここをとってしまうと、不健康なふけ顔になってし まうのです。医師がそれをわかってないと、ひどい結果が待っています。また、顔でいえば、 左右のバランスが悪くなったというのはよく聞く話です。もともと人の顔は、完璧な左右対称 というのはありえないと言われますが、それにしても、施術前よりひどくなるのは問題外ですよね。
二の腕の内側は脂肪を吸引しやすく、逆にとれすぎてしまうことがよくあります。その認識不足 の医師が施術を行うと、ふつうにとったつもりが取れすぎて、すらっとした腕になるはずが、真ん中 がくびれたひょうたんみたいになってしまうことも。また、お尻を小さくしてヒップアップして見せ たい場合も、取る部分を間違えてしまうと、かえってたれて見えることになってしまいます。
医師の経験不足や技術不足だけではありません。こちらが、どの部分をどうしたいということを、 しっかりと具体的に伝えなければ、医師は自分のイメージと判断で吸引をおすすめします。一言 に「ふくらはぎをほっそりめりはりつけて」と言っても、ほっそりという感じも、メリハリがある という判断も、感じ方は人それぞれに違うからです。
ヘアサロンで髪を切るときにも、そういった失敗はよくありますよね。こう伝えればわかってくれるだろう、むこうはプロなんだから、と思っていて も、まかせていればキレイにしあげてくれるだろうと思っていても、写真を持って行ってイメージと違う仕上げ方をされてしまう可能性もあるのです。
まずは、脂肪吸引手術の専門クリニックに相談してみましょう。クチコミをみると・・・どれを信じていいのか不安な方は、私が作ったおすすめページ「おすすめクリニック比較ランキング」を参考にしてみてください。